自分との関係 1
現在、私は引きこもっていらっしゃる方や心の悩みを抱えている方、お子さんに問題がある(問題と思うかどうかはご自身の考え方ですがここでは、わかりやすくこのように表現させて頂きます)親御さんのお話を、良く聞かせて頂いています。
そうすると、「必ず共通している事」があります。
勿論、ひきこもっていた以前の私もそうでしたし、今も苦しくなる時の自分を客観的にみて見ると、必ずといっていいほどそのような状態になっています。
それは何だと思いますか?
考えて見て下さい。
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チーン!三分間たちました(笑)
どのようにお考えになりましたか?
いろんな考えがあると思いますが、それでは答えを発表します!
それは「自分との健全な関係」が持てていないのです。
「健全」と言うとなんか難しい感じがしますが、ようは自分とどういう関係をもっているかによって、苦しくなったり問題と思える事が起こったりするんです。
自分の内側にあるものが、外にも現れる。と言う事だと思います。
私がひきこもっていた時はとにかく、自分の事が嫌で嫌で溜まらず、簡単に言うと自分の事が「大っ嫌い」でした。
それでは「幸せ」になる事ができませんし、なかなかひきこもりから解放されるません。
今なら解りますが、ひきこっていた当時はそのような事なんて全く知りませんでした。
勿論はそれでも「幸せになりたい」と、切に思っていたんです。
とても、苦しくて苦しくて、生きている事がまるで拷問のように感じられる日々でしたのでむりもありません。しかし、私は自分と関係は、最悪でした・・・。
自分事を、常に否定し「いっその事、消し去りたい・・・」とすら思っていたんです。
そのような状態からどのようにして、気づきを得ていったのだと思いますか?
この話は次回に続きます(^^)

