親の愛を子供に伝えるには?1
私が引きこもっているときいつも常に誰かに「愛されたい・受けいれられたい」と願っていました。
人から愛されたい・受けいれられたいという思いは、人間誰もがもってる思いであり、本能なのだそうです。
今でも人から「愛されたい・受け容れられたい」とは思うのですがひきこもっていた時はその要求が今よりもっともっと大きかったように思います。
私が引きこもっていてもっとも辛かった事は、自分のこの苦しみが誰からも解って貰えない事でした。
その中でも特に親から解ってもらえないことが、とても辛かった事を覚えています。
そしてひきこもっている中で一番心痛んだ事は親に迷惑をかけている現実、親を自分という存在が苦しめているという事でした。
人間というのは、心が寂しいときこそ不安定なときこそ愛を求めるんだと思います。
私が人生に失望し引きこもっていた時は、まさに私が生きてきた中で最も心が寂しいと時であり愛を求めた時でした。
特に、一番身近であり私自身をこの世に誕生させてくれた親を愛を求めていました。
引きこもりから解放されてからというもの今まで、多くのひきこもりの親御さんのお話を聞かせて頂いてわかった事があります。
それは、お子さんの事を愛しているのにその反面ではどのようにその愛を表現したらいいのか解らないのだそうです。
親御さんが愛を表現する為には、どうすればといいと思いますか?
答えは、次回お伝えします(^^)

