親の愛を子供に伝えるには?3
今回は、親の愛を子供に伝えるには?の3回目です。
前回、親の愛を子供に伝えるためには子供のそのままの存在を受け容れ、認めることだとお伝えしました。
しかしいきなり
「子供の存在を受け容れろ、認めろ」
と言われても訳がわからないですよね(笑)
ですから今回は、その事をもう少し詳しく考えていきたいと思います。
まずお子さんのそのままを受け容れるには、御自分のことを受け容れていないとできません。
心理学ではよく、「自己受容は他者受容」というのですが、この事を詳しく言うと「自分の事を受け容れている分だけ、他人のことを受け容れることができる」という事なんです。
ですから、おこさんの事を受け容れるためには、まず御自分の事を受け容れる事の方が先にしなければ、お子さんを受け容れる事はとても難しい事なんです。
今までお子さんの事やご家庭の事、ほかにもたくさんの事があられると思いますが、そのような苦しい状況で頑張って今までやって来られた御自分の事を認めてあげてください。本当に今までよく頑張ってきたねと、認めてあげて下さい。
御自分を受け入れられるようになってくるとお子さんの事も、自然と受け入れられるようになります。ですから、安心してまずは御自分の事を認めてあげる事に専念して下さいね♪
簡単に表すと
自分のありのままの姿を認めてあげる、受け容れてあげる→すると、子供のありのままの存在を認め受け容れる事ができる→すると自然と子供に愛が伝わる
という事なんです。
ですからまずは、今までがんばって来られた御自分の事を認めてあげてください。受け容れてあげてください。それこそが、子供に愛を伝える為のスタートであり秘訣ですから、是非、まずは御自分の事を認めてあげて下さいね(^^)
今回で、「親の愛を子供に伝えるには?」はおわりでです。
ご意見・ご感想・ご要望などがありましたら、是非ご連絡下さい♪

