親の愛を子供に伝えるには?2
今回は前回の続きです。
いきなりですが答えを言わせていただきます。
親御さんが愛を表現するためには子供のそのままの存在を受けいれて認める。という事です。
学校に行っているとかいっていないとか、仕事をしているとかいないとかそのように条件を付けてお子さんの価値を見いだしたりするのではなく、自分の子供である。というその、存在だけでお子さんの事を認める。という事が子供に愛を伝える秘訣なんです。
というか、受け容れれるようになってくると自然と伝わっていきます(^^)
しかしそのようにするのにも、始めは辛いことだと思います。
この間私の親がこのような事をいっていました。
「天真爛漫だったおまえがある日突然学校へ行かなくなったっときは、まさかうちの子が・・・て思ったよ。」
今では笑って話していますが、以前はこのように笑って話ができるようになるなんて思えませんでした。
「学校へなんでいかないの!!」
「そんな事で将来はどうするんだ!」
「おまえの為を思っていってるんだ!」
と毎朝言われるたびに
「なんで、この苦しさを解ってくれないいんだ。おれだって行けるなら行きたいけど、苦しくて行けないんだ・・・」
と思っていました。
そして、その事が少しずつ怒りに変わってきました。
それから、昼夜逆転した生活になったり部屋の壁を壊したりいろいろな事をおこしていったのですが、それを書くととても長くなってしまうのでそれはこれからつづっていきますね♪
次回は受け容れる。認める。と言うことを具体的にお伝えさせていただきます(^^)

