~不登校・引きこもりのお子さんを持つ親御さんへ~1
おはようございます、よーえつです(^^)
今回は私が引きこもっていた時のお話しをさせて頂きます。
このブログのタイトルや、これまでにも引きこもりっていた時のお話を何度もしているように、私は以前引きこもりでした。
現在は、そのひきこもりの状態からも解放されて、以前の私のような「不登校・引きこもり」のお子さんを持っていらっしゃる親御さんに、お話を聞かせて頂いたり、そのような状態から解放される為のお手伝いをさせて頂いたりしています。
私自身、今でこそ引きこもりの状態から解放されて、毎日の日々を幸せに生きていく事ができるまでになりましたが、このような事すらも、以前の私からみると奇跡のような事なんです。
なぜなら、私は「人生の生きる意義を感じる事ができず、失望していた」からです。
本当に悲惨な状態でした。どうしようもない苦しさの中から、毎日「自分は何の為に生まれて来たんだろう?こんなオレが存在する価値なんてないのに・・・」
などと考えては、自分自身の事を否定し続けました。生きる事にとても大きな不安を抱き、毎日の日々が地獄のように感じずにはいられない日々を送っていたのです・・・。
どうしようもなく苦しかった、不登校・引きこもりの時
「こんなにどうしようもないくらい俺は苦んでいるのに なんで解ってくれねーんだよ!
どうしてオレの事を生んだんだ!生んでくれなん頼んだ覚えなんかないのに・・・。」
6年前、私は母にこう叫びました。当時の私は、まだ十代も半ばだというのに生きていく希望すら見つからず、人の目を恐れて家へと引きこもり、昼夜逆転した生活を送っていたのです。
やり場のない感情が心の中を渦巻き、その気持ちが抑えられなくなりどうしようもなくなると爆発したかのように自分の部屋の壁を殴りつけて穴をあけたり、回りにある物を壊したり、大声で叫んだり、時には自分の体を刃物で斬りつけたりといったような自傷行為をしました。決してそのような事をしたかった訳ではありません。引きこもっていた当時の私には、そうせずにはいられませんでした。
そうする事でしか、自分を保ち自分自身の存在を確認する事ができなかったのです。
いつどこで誰に会うか全く分からない日中は、外に出ることが出来ませんでした。
そうして引きこもりの生活を続けていくうちに、いつしか一時が二時、二時が三時・・・と夜中や朝方まで起きて行動する日が増えていき昼夜逆転の生活になりました。何をしていても不安で苦しくてたまらない・・・。何をしていても心が満たされる事はなく、そんな葛藤を抱えた日々を数年過ごしました。
その中で最も苦しかったことは、私をこの世に生んでくれた親のことを自分がひきこもっているせいで、苦しめているという事でした。そして一番辛かったことは、この苦しみを親に解ってもらえない。理解して貰えない、という寂しさでした・・・。
今なら、親自身もどうして良いのかが解らずいた、という事が解るのですが引きこもっていた当時は、
「苦しいから助けてくれ!ってこんなにサインを送っているのに、どうして助けてくれないいんだ、何もしてくれないんだ・・・」と、そう思っていました。
ひきこもっていた日々は、ただただ辛くてたまらない。生きる事が拷問のようにしか感じられない日々でした。自分のことが嫌でたまらず、こんな状態の自分を人に見られたくなくて、他人はもちろんの事、一部の親しい人以外の友達や同級生とはまったく連絡を取れませんでした。
人にすら会う事ができないという事は、寂しいと同時にとても恥ずかしく情けない事に感じました。
そんな情けない自分がいることに、また憤りを感じてどうしようもなくなるのです。
自分が今いる状況や将来の事を考えると、不安で不安で仕方がない。
この状況をどうにかしたい。何とかしなければならない。
そう思うのだけれど自分ではどうしたらいいのか分からないし、やる気力すらまったく起きない・・・。
「いつのなったら、この苦しみから抜け出せるんだ・・・」
まるで先の見えないトンネルの中を歩いているようでした。
もしかしたらこの苦しみのトンネルには光がさす事は、もう無いのではないか?と、そう思わずにはいられませんでした。このどうしようもない状態から救ってくれるのなら、神でも悪魔でもいい。
そう願うほどに人生に絶望し、もうどうしようもない心の状態でした。
もはや私は、目の前にあるすべてお何もかに失望し、大嫌いになってしまっていたのです・・・。
しかし現在は、そのような状態からも解放され幸せを感じて生きていけるようにまでなる事ができました!!ひきこもりから解放されたのです!
子供が不登校やひきこもりから解放される為には親御さんがある事を知っていければなりません。
その「ある事」とは何だと思いますか?
このお話の続きは、又明日に続きます。
追伸
次回、重大発表をさせて頂きます!

